今日は「どうして潜在意識を書き換えると、人生がぐっと良くなるのか」についてお話しさせていただきます。
実は、潜在意識があなたの人生を決めている
私たちが毎日何気なくしている行動や選択は、実はそのほとんどが潜在意識(無意識)によって自動的に処理されているって知っていましたか?
ハーバード大学の研究によれば、私たちの行動や思考の多く(研究によっては95%とも言われます)が無意識のうちに決まっているそうです。
頭では「変わりたい!」って思っていても、心の奥底(潜在意識)に昔からの思い込みや習慣がこびりついていると、なかなか人生は動いてくれないんです。
だから、本当に人生を変えたいなら、この潜在意識を書き換えることが一番の近道なんですね。
潜在意識って、本当に効果があるの?
「そんなこと言っても、本当かな?」って思いますよね。
実は、ハーバード大学の心理学者エレン・ランガー博士が興味深い実験をしています。
70代後半の方々を、昔の1959年の環境に1週間だけ置いてみたんです。
そうしたら、なんと記憶力や聴力、関節の柔軟性、体の動きまで改善してしまったんだとか。
さらに、実験前と実験後の写真を見比べた人たちからは「若く見える」という評価まで得られたそうです。
これって、心が「自分はまだ若い頃の自分だ」と思うことで、実際に体まで変わってしまった証拠なんです。
潜在意識を変えることは、ただの気休めじゃなくて、本当に現実を変える力があるんですね。
波動と周波数が現実を創造する
ここからは、スピリチュアルよりの視点でお話ししますね。
すべての物質、すべての思考、すべての感情は、固有の波動と周波数を持っているという考え方があります。
人生100年時代を迎えた今、私たちはより長く、より豊かに生きる可能性を手にしています。
そのカギを握るのが、自分の発する波動と周波数です。
もし潜在意識が「私は不幸だ」「お金がない」という低い周波数を発していれば、同じような低い周波数の現実を引き寄せてしまう。
逆に、感謝と豊かさの高い周波数を潜在意識に刻めば、人生は驚くほど好転し始めるんです。
これは「引き寄せの法則」とも呼ばれ、似た波動・周波数のものが引き寄せ合うという考え方として、多くの人に支持されています。
周波数を整える具体的な方法
潜在意識の周波数を変えるには、日々の習慣が重要です。
感謝の習慣
朝目覚めたとき、夜眠る前に「ありがとう」と唱えるだけで、あなたの波動は少しずつ高まっていきます。
昔から「感謝する心を持つ人にはさらなる恵みが与えられる」と言われますが、これは感謝の周波数が高い波動を生み出すからだと考えられています。
心地よい音に触れる
シンギングボウルの倍音のような調和した音の周波数に触れることも、潜在意識を整える助けとなります。
ポジティブな言葉を使う
言葉にも波動があります。
「できない」「無理」ではなく、「できる」「大丈夫」という言葉を選ぶことで、高い周波数を保てます。
心理学から見た効果
こうした波動や周波数の考え方は、スピリチュアルよりの視点ですが、心理学的にも説明できる部分があります。
脳には「確証バイアス」という働きがあって、自分の信念を裏付ける情報ばかりを集める傾向があるんです。
だから、「良いことが起こる」と信じている人は、無意識のうちに良い情報をキャッチしやすくなります。
また、脳科学では「脳は鮮明なイメージと現実を区別しにくい」ということがわかっています。
「すでに幸せ」という感覚で過ごすことで、脳はそれを当たり前のこととして受け入れ、自然とその方向に進む選択をするようになるんです。
波動や周波数という言葉で表現するか、心理学的なメカニズムとして理解するかは人それぞれ。
どちらの視点でも、潜在意識を変えることの大切さは変わりません。
人生100年時代を豊かに生きるために
人生100年時代と言われる今、私たちはこれまでよりずっと長く生きられるようになりました。
その長い人生をどう過ごすかは、日々の心の状態、そして発する波動次第です。
ネガティブな思い込みに縛られて低い周波数で生きるのか、それとも感謝と希望を持って高い波動で生きるのか。
その違いは、長い目で見ると大きな差になっていきます。
今日から、あなたも人生好転!
潜在意識を書き換えるのに、特別な才能も高いお金も必要ありません。
ただ、毎日少しずつ、自分の波動を高め、感謝の周波数を潜在意識に刻み続けることだけです。
今は、人生100年時代!
残りの時間は、あなたが思っているよりもずっと長いんです。
今この瞬間から潜在意識を書き換え始めれば、あなたの人生はきっと良い方向に変わっていきますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



